[透明性レポート] 2021年5月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするWadiz

Wadizは2020年8月から月次透明性レポートを発行しています。透明性レポートとは、Wadizに寄せられた会員からの通報内容とその対応結果をまとめたレポートであり、ファンディング通報データを中心に構成されています。本レポートを通じて、Wadizがプロジェクトの問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより安心して利用できるプラットフォーム環境を作り上げていきたいと考えています。
1. 通報受付件数
- 通報受付件数は、ファンディングプロジェクトページ右側の‘通報する’ 機能を通じて受け付けた通報件数をもとに集計され、1つのプロジェクトに対して複数の通報がある場合は、各通報者の数だけ複数件として算定されます
- 通報受付の種類は、‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一商品の他チャネルでの流通’、‘コミュニティポリシー違反’など、ファンディングの趣旨に反する、またはWadizコミュニティの秩序を乱す事由で構成されています
- 通報受付件数は、直接・間接的にサポーターへの被害や不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定通報件数
- ‘オープン予定’とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトのストーリーを事前に確認できる先行公開サービスで、オープン予定プロジェクトページではファンディングオープン通知申請機能が提供されています
- オープン予定段階での通報は、プロジェクトの正式オープン前にリスクを事前に検知する機能を果たします
- オープン予定段階での通報受付・対応により、正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能

3. 通報プロジェクト数
- ‘通報プロジェクト数’とは、通報が1件以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の通報者が通報を行っても対象プロジェクトが同一の場合は1件として算定されます
- オープンプロジェクト数に対する通報プロジェクト数の比率は、全プロジェクト中、サポーターへの被害や不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を示す主要指標に該当します

4. 通報プロジェクトのカテゴリ別統計
- 本統計は、当月通報を受け付けたプロジェクトを17種類のファンディングカテゴリ別に分類したデータ
- 従来の‘教育・キッズ’カテゴリが2つに分化:‘クラス’、‘ベビー・キッズ’

5. 通報プロジェクトの処理結果
- 要件を満たして受け付けられたすべての通報は、全件について事実確認が実施されます
- 問題が確認されたプロジェクトについては、ファンディング金額の返金、不適切なコンテンツの削除などの措置が行われ、通報要件を満たさない場合は、後続の手続きは実施されません
- 事実確認の過程でメイカーの釈明が必要な場合は、公文書の送付を通じて釈明を求め、必要に応じて通報・釈明要求の内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了: 通報要件を満たして通報内容の事実確認を実施した結果、ポリシーに基づき‘問題あり’と判断され、ファンディング金額の返金、不適切なコンテンツの削除、プロジェクトのキャンセルなどの後続手続きが実施された場合。または通報要件を満たして通報内容の事実確認を実施した結果、ポリシーに基づき‘問題なし’と判断され、後続手続きなしに終結した場合
*処理中: 通報要件を満たして通報内容の事実確認を実施中、またはポリシーに基づき'問題あり'と判断され後続手続きが進行中の場合
*処理不要: '要件不充足通報' または '既終結事案'として、後続手続きが実施されなかった場合
└ 要件不充足通報: 通報要件を満たさない、または通報内容を裏付ける証拠資料が不足しており後続手続きを進めることが困難な場合
└ 既終結事案: 通報要件は満たしているが、当月基準で過去にすでに事実確認が行われ、‘問題なし’と判断されて終結済み、または‘プロジェクトのキャンセル’もしくは‘ファンディング金額の返金’などを通じて必要な措置が完了しており後続手続きが不要な場合
上記の内容に関してご不明な点がございましたら、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までご連絡いただければ回答いたします。