【透明性レポート】2021年8月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするウォディズ

ウォディズの透明性レポートが1周年を迎えました。
ウォディズはファンディングプロジェクトの問題および処理結果を透明に公開し、会員がウォディズを信頼して利用することを願う気持ちで透明性レポートを作成・発行しています。会員のサポートと信頼に基づいて様々なプロジェクトが世に出ている中で、公正で安全な利用環境を作るため、ウォディズは絶えず大小の取り組みを続けてまいります。
ウォディズは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとはウォディズに報告された会員の通報内容とそれに対する処理結果をまとめたレポートで、ファンディング通報データを中心に構成されています。本レポートを通じてウォディズがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 通報受付件数
- 「通報受付件数」はファンディングプロジェクトページ右側の「通報する」機能を通じて入力された通報件数を基に測定され、単一プロジェクトに対する通報が複数ある場合は各通報者の数分複数で計算されます
- 通報受付タイプは 「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反するか、ウォディズコミュニティの秩序を害する理由で構成されています
- 通報受付件数は直接的・間接的にサポーター被害と不満を招く可能性がある潜在リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定通報件数
- 「オープン予定」とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレオープンサービスで、オープン予定プロジェクトページではこの本ファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での通報は、プロジェクト正式オープン前にリスクを事前検知する機能を果たします
- オープン予定段階での通報受付および処理により、正式ファンディングオープン前に先制的問題解決が可能

3. 通報プロジェクト数
- 「通報プロジェクト数」は通報が1回以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の通報が受け付けられても通報対象プロジェクトが同じであれば1件と計算されます
- オープン数に対する通報対象プロジェクトの割合は全体プロジェクト中、サポーター被害と不満を招く可能性があるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当します

4. 通報プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月通報受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 「デザイン小物」カテゴリ削除
- 「クラス」、「パフォーマンス・カルチャー」カテゴリ → それぞれ「クラス・コンサルティング」、「カルチャー・アーティスト」カテゴリに名称変更
- 「キャラクター・グッズ」、「文化生活」カテゴリが新設され、現在合計18個カテゴリが存在します

5. 通報プロジェクト処理結果
- 要件を備えて受け付けられた全ての通報は全数事実確認が行われます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング金返金、不適切コンテンツ削除などの措置が行われており,
通報要件を満たさない場合、後続手続きが進まれません - 事実確認過程中にメーカーの弁明が必要な場合、公文送付を通じて弁明をリクエストし,
必要に応じて通報および弁明リクエスト内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了:通報要件を満たして通報内容についての事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合。または通報要件を満たして通報内容についての事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続きなく終結された場合
*処理中:通報要件を満たして通報内容についての事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中である場合
*処理不要:「要件不充足通報」または「既終結問題」で、後続手続きが進行されなかった場合
└ 要件不充足通報:通報要件を満たさないか、通報内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行しにくい場合
└ 既終結問題:通報要件は満たしたが当月基準で過去に既に事実確認が行われ、「問題なし」と判断されて終結されたか「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な措置が完了されて後続手続き進行が不要な場合
上記内容に関してご不明な点がございましたら、ウォディズ公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせいただければ、ご回答させていただきます。