[透明性レポート] 2021年11月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするWadiz

Wadizは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはWadizに寄せられた会員の報告内容とそれに対する措置結果を記載したレポートで、ファンディング報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてWadizがプロジェクト課題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員の皆様がさらに信頼して利用できるプラットフォーム環境を整備していきたいと考えています。
1. 報告受付件数
- 「報告受付件数」はファンディングプロジェクトページ右側の「報告する」機能を通じて受け付けた報告件数を基に測定され、単一プロジェクトに対する報告が複数ある場合は各報告者数分複数として計算されます
- 報告受付の種類は「知的財産権侵害」「ストーリー内の虚偽事実」「同一製品の他チャネル流通」「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反するか、またはWadizコミュニティの秩序を害する理由で構成されています
- 報告受付件数は直接的または間接的にサポーターの被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定報告件数
- 「オープン予定」とは、公式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレビュー共有サービスで、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープンアラーム申請機能が提供されます
- オープン予定段階での報告はプロジェクト公式オープン前にリスクを事前に検出する機能を果たし、これを通じて公式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能です

3. 報告プロジェクト数
- 「報告プロジェクト数」は報告が1回以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の報告を受け付けたとしても報告対象プロジェクトが同じであれば1件として計算されます
- オープン数に対する報告対象プロジェクトの割合は全体プロジェクトの中でサポーターの被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当します

4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告を受け付けたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 現在全18個のプロジェクトカテゴリが存在します

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を満たして受け付けられたすべての報告は全件事実確認が進められます
- 課題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに従い後続措置が実施されます
- 事実確認プロセス中にメイカーの弁明が必要な場合、公文発送を通じて弁明を要請し必要な場合は報告および弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認を行った結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング払い戻し、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取り消しなどの後続手続きが進められた場合。または報告要件を満たして報告内容に対する事実確認を行った結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続きなく終了された場合
*処理中
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認が進められている、または、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中である場合
上記の内容に関してご不明な点がございましたら、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせください。