[透明性レポート]2021年12月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするワディズ
ワディズは2020年8月から月間の透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはワディズに接収された会員の報告内容とそれに対する措置結果を記載したレポートで、ファンディング報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてワディズがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼し利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと思います。
1. 報告接收件数
- '報告接収件数'はファンディングプロジェクトページ右側の「報告する」機能を通じて流入された報告件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する報告件が複数の場合、各報告者の数だけ複数で算定されます
- 報告接収タイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャンネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反するか、ワディズコミュニティ秩序を阻害する理由で構成されています
- 報告接收件数は直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性がある潜在的リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定報告件数
- 「オープン予定」とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーをあらかじめ確認できる事前公開サービスで、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前にリスクを事前に検出する機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能です

3. 報告プロジェクト個数
- '報告プロジェクト個数'は報告が1回以上存在するプロジェクトの個数を意味し、複数の報告が接收されてもレポート対象プロジェクトが同一であれば1個として算定されます
- オープン個数対比報告対象プロジェクト比率は全プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比率を意味する主要指標に該当します

4. 報告プロジェクトカテゴリー別統計
- 当月報告接収されたプロジェクトのカテゴリー別分類データ
- 現在全17個プロジェクトカテゴリーが存在します

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて接收されたすべての報告は全数事実確認が進行されます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに従い後続措置が行われます
- 事実確認過程中にメーカーの自発的明白が必要な場合、公文発送を通じて自発的明白を要求し必要に応じて報告および自発的明白要求内容を新着情報としてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を満たして報告内容についての事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクトキャンセルなどの後続手続が進行された場合。または報告要件を満たして報告内容についての事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続なく終了した場合
*処理中
報告要件を満たして報告内容についての事実確認進行中か、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続が進行中の場合
*処理不必要
「要件不充足報告」または「既終結問題」で、後続手続が進行されていない場合
└ 要件不充足報告: 報告要件を満たしていないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続を進行するのが困難な場合
└ 既終結問題: 報告要件は満たしたが当月基準として過去にすでに事実確認が行われており、「問題なし」と判断されて終了されたか「プロジェクトキャンセル」または「ファンディング返金」などを通じて必要な措置が完了されて後続手続進行が不必要な場合
上記内容に関してご質問がございましたら、ワディズ公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせいただければ、回答させていただきます。