[透明性レポート] 2022年1月透明性レポート

Wadizは2020年8月から毎月の透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはWadizに提出されたメンバーの報告内容とそれに対する対応結果を記載したレポートで、ファンディング報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてWadizがプロジェクトの課題に対応する実際のデータを透明に公開することで、メンバーがより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 報告受け付け件数
- 「報告受け付け件数」はファンディングプロジェクトページ右側の「報告する」機能を通じて入った報告件数に基づいて測定され、1つのプロジェクトに対する報告が複数ある場合、各報告者の数だけ複数で計算されます
- 報告受け付けの種類は「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反するまたはWadizコミュニティ秩序を害する理由で構成されています
- 報告受け付け件数は直接間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性がある潜在的リスクを示す主要指標に当たります

2. オープン予定報告件数
- 「オープン予定」とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレビュー機能で、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検出機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に先制的に問題解決が可能です

3. 報告プロジェクト数
- 「報告プロジェクト数」は報告が1回以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられてもレポート対象プロジェクトが同じであれば1個で計算されます
- オープン数に対する報告対象プロジェクト比重は全プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比重を意味する主要指標に当たります

4. 報告プロジェクトカテゴリー別統計
- 当月報告受け付けされたプロジェクトのカテゴリー別分類データ
- 現在全17個プロジェクトカテゴリーが存在

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けられた全ての報告は全数事実確認が進行されます
- 課題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに従い後続対応が行われます
- 事実確認過程中メーカーの弁明が必要な場合、公文送付を通じて弁明要請し必要な場合報告及び弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を充足して報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消等の後続手続が進行された場合。または報告要件を充足して報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続なしで終了された場合
*処理中
報告要件を充足して報告内容に対する事実確認進行中であるか、またはポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続が進行中である場合
上記内容に関連してご不明な点がございましたらWadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせください。