[透明性レポート] 2022年2月透明性レポート

ワディズは2020年8月から毎月の透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはワディズに寄せられた会員の報告内容とそれに対する対応結果をまとめたレポートで、資金調達報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてワディズがプロジェクトの問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼でき安心して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 報告受付件数
- '報告受付件数'は資金調達プロジェクトページ右側の'報告する'機能を通じて寄せられた報告件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数だけ複数として計算されます
- 報告受付タイプは'知的財産権侵害'、'ストーリー内の虚偽事実'、'同一製品の他チャネル流通'、'コミュニティポリシー違反'など資金調達の趣旨に反するか、ワディズコミュニティの秩序を損なう理由で構成されています
- 報告受付件数は直接的または間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定報告件数
- 'オープン予定'とは、本格的な資金調達開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できる先行公開サービスで、オープン予定プロジェクトページでは本資金調達オープン通知申し込み機能が提供されています
- オープン予定段階での報告はプロジェクト本格オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これにより本資金調達オープン前に先制的な問題解決が可能です

3. 報告プロジェクト数
- '報告プロジェクト数'は報告が1回以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受付されても報告対象プロジェクトが同じ場合1個と計算されます
- オープン数に対する報告対象プロジェクトの割合は全体プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当します

4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 現在全17個のプロジェクトカテゴリが存在します

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受付されたすべての報告は全数事実確認を進行します
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに基づいて後続対応が行われます
- 事実確認過程中にメーカーの弁明が必要な場合、公式文書送付を通じて弁明を要請し必要に応じて報告および弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクトキャンセルなどの後続手続が進行された場合。または報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて'問題なし'と判断されて後続手続なく終結された場合
*処理中
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続が進行中の場合
*処理不要
'要件不充足報告'または'既終結問題'で、後続手続が進行されなかった場合
└ 要件不充足報告: 報告要件を満たさないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続を進行することが困難な場合
└ 既終結問題: 報告要件は満たしたものの当月基準で過去にすでに事実確認が行われ、'問題なし'と判断されて終結されたか、'プロジェクトキャンセル'または'返金'などを通じて必要な対応が完了されて後続手続の進行が不要な場合
上記の内容に関して ご質問があれば、ワディズ公式メール(info@wadiz.kr)にお問い合わせいただければ、ご回答させていただきます。