クラウドファンディング・予約注文
サポーター個人情報の管理方法は何ですか?
個人情報が漏えいしないように、保護する方法をご案内いたします。
個人情報セキュリティの重要性を軽視すると、大きなトラブルや通報につながる可能性があります。
サポーター様に被害を与えず、メイカー様が不利益を被らないよう注意が必要です。 wadizで発生する可能性のある様々な個人情報漏えい・利用事例を以下のようにご紹介しますので、類似の事態がないよう十分にご注意ください。
1) 個人情報漏えいはなぜ危険ですか?
- 個人情報とは、個人を識別できる情報そのものであり、氏名、携帯電話番号、住所、メールアドレスなど、他の情報と簡単に組み合わせて識別できる情報もすべて含まれます。
- サポーター様の同意なく個人情報全体を公開したり、個人情報を利用したりすることは問題となります。
- この場合、「個人情報保護法」に基づいて、課徴金/過料などの行政処分を受ける可能性があるため、特に注意が必要です。
2) wadizで頻繁に発生する個人情報漏えい・利用事例は何ですか?
- 個人情報漏えい・利用問題を予防するには、公開された場所に個人情報を含む重要な情報を記入しないよう注意してください。
- 誤って個人情報を漏らすことを防ぐためにコミュニティポリシーを十分に確認してください。
① イベント当選者を発表する際に個人情報を漏らす場合
- イベント当選者を新着情報やコミュニティなどの公開場所で発表する際は、個人情報全体を公開しないようご注意ください。
- 当選者本人のみが理解できる最小限の情報のみを含むようにマスキング処理を行い、当選者をご案内いただければ、情報漏えいを防ぐことができます。以下の表を参照してください。
- サポーターが匿名番号を使用した場合、携帯電話/固定電話番号を確認できません。イベント発表時にはファンディング番号を使用して当選者を発表してください。
|
個人情報タイプ\n |
マスキング方法\n |
例\n |
|
3文字以上の実名\n |
\n 最初の2文字を表示してからマスキング処理\n |
\n 金田太郎 → 金田*\n |
|
2文字以下の実名\n |
\n 最初の1文字を表示してからマスキング処理\n |
\n 空 → 空**\n |
|
2文字以上のメールアカウント\n |
\n ドメイン以外の最初の3文字を公開してからマスキング処理\n |
wadiz@wadiz.kr → wad**@wadiz.kr
|
|
2文字以下のメールアカウント\n |
\n ドメイン以外の最初の1文字を公開してからマスキング処理\n |
hi@gmail.com → h*@gmail.com
|
マスキング処理の例
② サポーターの問い合わせに対応しながら個人情報を漏らす場合
- 新着情報やコミュニティなどの公開場所で、サポーターの連絡先などの個人情報をリクエストしないでください。
- メイカー様の意図とは関係なく、悪意を持つ第三者がこれを発見し、個人情報を違法に利用する二次被害が発生する可能性があります。
- 代わりに、以下のような「問い合わせ」機能を使用するようにサポーター様にご案内ください。
< サポーターが新着情報のコメントで配送に関するお問い合わせをされた状況 > 回答例 : こんにちは、サポーター様。「問い合わせ」ボタンをクリックして、お名前と携帯電話番号を入力いただければ、配送確認のお手伝いをさせていただきます。ありがとうございます。 |
③ サポーター様の個人情報を無断で利用する場合
- サポーターの個人情報を公開地に漏らすだけでなく、許可なく利用することもできません。
- ファンディング情報を確認し、リワードを配送し、苦情を処理する以外の目的で使用することはできません。個人情報の無断利用の具体的な例は以下の通りです。\n
- ファンディングに参加したサポーターの個人情報で広告メッセージを送信する場合
- 否定的なコメントを残したサポーターの個人情報で連絡する場合
- 過度な非難/暴言を含むコンテンツであれば、wadizカスタマーセンター(info@wadiz.kr)までお問い合わせください。
- wadizコミュニティ利用ポリシーに従い、コメント削除の可否を確認いたします。
3) 誤ってサポーターの個人情報を漏らした場合は、このように対処してください。
- 個人情報が含まれた投稿は 直ちに削除してください。
- 場合によっては、 個人情報漏えい報告を行う必要があります。\n
- 自社モールを運営している場合は <情報通信サービスプロバイダ> として報告します。
- 自社モールがなく、流通/製造のみを行う場合は <個人情報処理者> として報告します。
- 被害を最小化するため、すぐに新着情報で以下の内容を含めて お知らせしてください。\n
- 個人情報漏えいの事実 / 漏えいされた個人情報の範囲と種類 / 誠意のあるお詫びなど
- サポーターに被害が発生した場合は サポーター様が紛争調停手続き、法定・懲罰的損害賠償制度を利用できるようご案内してください。
- 今後、同様の事故が再発しないよう個人情報保護法を理解して対策を立ててください。