[透明性レポート] 2022年4月透明性レポート

ワディズは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはワディズに申告された会員の報告内容とそれに対する処置結果を含めたレポートであり、ファンディング報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてワディズがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明性をもって公開することで、会員がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を作り上げていきたいと考えています。
1. 報告受付件数
- '報告受付件数'はファンディングプロジェクトページ右側の‘報告する’機能を通じて流入した報告件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数分だけ複数で計上される
- 報告受付タイプは‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティポリシー違反’などファンディングの趣旨に反するか、ワディズコミュニティ秩序を害する理由で構成されています
- 報告受付件数は直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に相当します

2. オープン予定報告件数
- ‘オープン予定’とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できる先行公開サービスで、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これを通じて正式ファンディングオープン前の問題解決を先制的に実施可能です

3. 報告プロジェクト数
- ‘報告プロジェクト数’は1回以上の報告が存在するプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられても報告対象プロジェクトが同じであれば1個で計上されます
- オープン数に対する報告対象プロジェクトの比率は全体プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比率を意味する主要指標に相当します

4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 現在全17個プロジェクトカテゴリが存在します

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けされた全ての報告は全数事実確認が進行されます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに従い後続処置が行われます
- 事実確認過程中にメーカーの弁明が必要な場合、公式文書送付を通じて弁明要請し必要に応じて報告内容と弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断され、ファンディング金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合。または報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断され、後続手続きなしで終結された場合
*処理中
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断され、後続手続きが進行中である場合
*処理不要
'要件不充足報告'または'既終結問題'で、後続手続きが進行されなかった場合
└ 要件不充足報告:報告要件を満たさないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行することが難しい場合
└ 既終結問題:報告要件は満たしたが、当月基準で過去にすでに事実確認が行われて、「問題なし」と判断されて終結されたか、「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な措置が完了して後続手続き進行が不要な場合
上記内容に関してご質問は、ワディズ公式メール(info@wadiz.kr)でお知らせください。