ワディズ、「チャレンジが容易になる場所」『メーカーセンター』オープン…クラウドファンディング業界 A to Z を集約
ワディズ、「チャレンジが容易になる場所」『メーカーセンター』オープン…クラウドファンディング業界 A to Z を集約
- ワディズ スクール、広告サービス、企画展など、メーカーのための全情報を一堂に…検索一度で見つかる
- クラウドファンディング前後の段階別問い合わせ事項と、ストア、プリオーダーサービスの紹介までをガイドで一箇所に集約…『クラウドファンディング ポータル』を目指す
- 多様な業界の成功事例を詰め『スタートアップインサイト』を共有し、コミュニティを構築する

クラウドファンディングにチャレンジするメーカーの始まりと成長を支援する『クラウドファンディング業界のすべて』が詰まった情報ポータルがオープンする。
ライフデザイン クラウドファンディング プラットフォーム ワディズ(www.wadiz.kr 代表 申혜成)は、個人クリエイターから中小企業、大企業まで、メーカーに必要なサービスガイドと起業トレンド及び知見まで、多様なコンテンツを一箇所で見ることができる『メーカーセンター』をオープンしたと16日発表した。
メーカーセンターの『チャレンジが容易になる場所』というスローガンには『誰もがチャレンジできる世界を作ります』というワディズのビジョンと、メーカーの成長を体系的に支援するという抱負が込められている。クラウドファンディング及びプリオーダー・ストア出店を準備するメーカーに必要な情報をタイムリーに提供し、競争力を確保できるよう支援することに主眼を置いた。一般的なコマースやオープンマーケットなど流通チャネルとは異なる政策とサービスで運営されるワディズ プラットフォーム の特性上、迅速かつ正確な情報伝達が本質的に必要であり、用意されることになった。
メーカーセンターは各種企画展募集、パートナーシップ特典、サービス日程、透明性報告書など、メーカーにタイムリーに提供すべき △お知らせ・イベント と、クラウドファンディング、ストア、プリオーダーまで接続されるサービスを紹介する △メーカー支援サービスの掲示板を運営している。また、クラウドファンディングを準備・実施しながら段階別によく聞かれる質問への回答と利用ガイド、Tips などを含む △メーカーガイド、ワディズ成功事例のインサイトを含む △メーカーストーリーで構成されている。
クラウドファンディング ストーリー作成方法、プロモーション マーケティング方案、プリオーダー説明会など講義を提供する『ワディズ スクール』、検証されたパートナーとマッチングする『パートナーサービス』、クラウドファンディング広告計画と実行のための『広告サービス』は、メーカーセンター メイン画面のクイック メニューで構成され、情報へのアクセシビリティを大幅に向上させた。
今後、メーカーたちは分散していたメーカー対象の情報を一元化されたチャネルを通じて確認でき、多様なメーカーサービスを活用できるようになり、分かりやすく迅速な情報習得により効果的なサービス学習が可能になった。
ワディズ メーカー エクスペリエンス チーム チャ・ジェヨン 専務は「チャレンジという単語が思い浮かぶときに、メーカーセンターが見つかるよう、つながりとコミュニケーションが自然なメーカー コミュニティを企画した」とし「クラウドファンディング、ストア、プリオーダーなどのサービス関連ニュースはもちろん、起業トレンドまでブランド ライフサイクル 全般に必要なすべての情報を提供する、クラウドファンディング業界ポータルとして進化するだろう」と述べた。
一方、ワディズはメーカーセンター オープンと共に、ワディズ公式配送梱包セット『ベアラーキット』を開発・販売する。製品を梱包できる梱包テープ、ステッカー2種、感謝メッセージカードなどで構成されており、長時間製品を待ってくれたサポーターに「サポーターさんの応援で誕生しました」というメッセージと共に、楽しいアンボックシング体験とブランド体験ができるように詰め込まれている。