[透明性報告書] 2022年5月透明性報告書

ワディズは2020年8月から月次の透明性報告書を発行しています。 透明性報告書とは、ワディズに提出された会員の報告内容とそれに対する措置結果をまとめた報告書で、ファンディング報告データを中心に構成されています。 本報告書を通じてワディズがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明性をもって公開することで、会員がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 報告受付件数
- 「報告受付件数」はファンディングプロジェクトページ右側の「報告する」機能を通じて入手した報告件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数だけ複数で計算されます
- 報告受付のタイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの目的に反したり、ワディズコミュニティの秩序を阻害する理由で構成されています
- 報告受付件数は直接・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定報告件数
- 「オープン予定」とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプレビューサービスで、オープン予定プロジェクトページではこのファンディングオープン通知申し込み機能が提供されます
- オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に問題を先制的に解決できます

3. 報告プロジェクト数
- 「報告プロジェクト数」は報告が1回以上存在するプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられても報告対象プロジェクトが同じであれば1個として計算されます
- オープン数に対する報告対象プロジェクトの比率は全体プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比率を意味する主要指標に該当します

4. 報告プロジェクトのカテゴリ別統計
- 当月に報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 現在合計17個のプロジェクトカテゴリが存在します

5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けられたすべての報告は全数事実確認が進められます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、 ポリシーに基づいて後続措置が行われます
- 事実確認過程中にメイカーの所見が必要な場合、公式文書の送信を通じて所見要求し必要であれば報告および所見要求内容を新着情報としてサポーターに公開します

*処理完了
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続が進行した場合。または報告要件を満たして報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続なく終了した場合
*処理中
報告要件を満たして報告内容に対する事実確認が進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続が進行中の場合
上記内容に関してご質問がある場合は、ワディズ公式メール(info@wadiz.kr)までご連絡いただければご回答させていただきます。