[透明性レポート] 2022年6月の透明性レポート

Wadizは2020年8月から毎月透明性レポートを発行しています。透明性レポートとは、Wadizに寄せられた会員の通報内容とそれに対する対応結果をまとめたレポートであり、ファンディング通報データを中心に構成されています。本レポートを通じて、Wadizがプロジェクトの問題に対応する実データを透明に公開することで、会員がさらに信頼できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 通報受付件数
- 「通報受付件数」はファンディングプロジェクトページの右側「通報する」機能を通じて流入した通報件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する通報が複数の場合、各通報者の数だけ複数として計算されます
- 通報受付の種類は「知的財産権侵害」「ストーリー内の虚偽事実」「同一製品の他チャネル流通」「コミュニティポリシー違反」など、ファンディングの趣旨に反したり、Wadizコミュニティの秩序を害する理由で構成されています
- 通報受付件数は、直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性がある潜在リスクを示す主要指標に相当します

2. オープン予定通報件数
- 「オープン予定」とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーをあらかじめ確認できる先行公開サービスであり、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングのオープン通知申し込み機能が提供されます
- オープン予定段階での通報は、プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に問題解決を先制的に行うことが可能です

3. 通報プロジェクト数
- 「通報プロジェクト数」は、1回以上の通報が存在するプロジェクトの数を意味し、複数の通報が受け付けられても通報対象プロジェクトが同じであれば1件として計算されます
- オープン数に対する通報対象プロジェクトの比率は、全体プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比率を意味する主要指標に相当します

4. 通報プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月に通報受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データ
- 現在、全17個のプロジェクトカテゴリが存在しています

5. 通報プロジェクト処理結果
- 通報要件を備えて受け付けられたすべての通報は、全数事実確認が進められます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ポリシーに基づいてフォローアップ対応が実施されます
- 事実確認過程中にメイカーの弁明が必要な場合、公文を発送して弁明を要求し、必要に応じて通報および弁明要求内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了
通報要件を満たして通報内容に対する事実確認が進められた結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断され、ファンディング返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などのフォローアップ手続きが進められた場合。または通報要件を満たして通報内容に対する事実確認が進められた結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されてフォローアップ手続きなく終結した場合
*処理中
通報要件を満たして通報内容に対する事実確認が進められ中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてフォローアップ手続きが進められ中の場合
*処理不要
「要件不充足通報」または「既終結問題」として、フォローアップ手続きが進められていない場合
└ 要件不充足通報:通報要件を満たしていない、または通報内容を支持する根拠資料が不足してフォローアップ手続きを進めるのが困難な場合
└ 既終結問題:通報要件は満たしているものの、当月基準で過去にすでに事実確認が行われ、「問題なし」と判断されて終結したか、「プロジェクト取消」または「ファンディング返金」などを通じて必要な対応が完了し、フォローアップ手続きの進行が不要な場合
上記内容に関連してご質問がある場合は、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせいただければ、回答申し上げます。