Wadiz、ウクライナ・山火事「緊急支援」ファンディング… バリュー投資家たちの善い影響力を集める
Wadiz、ウクライナ・山火事「緊急支援」ファンディング… バリュー投資家たちの善い影響力を集める
-緊急支援団体ワールド・ビジョン、WeAct、REVERZ、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン、国境なき医師団に募金額100%を寄付
-3日で約1,000万円の募金が続く.. 2019年の江原道山火事に続き2番目の緊急支援ファンディング
-Facebook『応援署名』時に1人当たり2,022円Wadizが追加寄付
クラウドファンディングを通じて、ウクライナ戦争と国内山火事被害の救援に対するバリュー投資家たちの応援が続いている。
ライフデザインファンディングプラットフォームWadiz(代表取締役 シン・ヘソン、www.wadiz.kr)は、国内外の災害支援のためのファンディングと応援署名を通じて、ワールド・ビジョンなど5つの救援団体に募金額を寄付する『緊急支援ファンディング』を開始すると11日に発表した。
今回のファンディングは、ウクライナ戦争と国内山火事災害事態の深刻さに共感し、救援の思いを伝えたい応援者たちを一堂に集めるために、先の8日にオープンした。2つのファンディングはオープン後3日で、合計約1,000万円近くが集まり、高い共感を得ている。
今回のプロジェクトはFacebookでの共有だけでも募金に参加できるのが特徴である。Wadizはこのファンディングの『応援署名』ボタンを通じてFacebookに共有するたびに1人当たり2,022円を追加寄付し、ファンディングと応援署名で集まった総額は、ウクライナ戦争被害住民の住居確保と医療支援、国内山火事被害住民の事後復興と被害動物の保護・治療のために全額寄付される。
ウクライナファンディング金の場合、被害住民に安全な住居を提供している世界的住宅専門機関『ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン』と現場で難民を支援中の『国境なき医師団』に、山火事ファンディング金は緊急救援団体『ワールド・ビジョン』と動物救助団体『WeAct』『REVERZ』に転送され、寄付金転送内訳は新着情報を通じて公開される。
Wadiz関係者は「世の中に絶対必要なところに資金が行くようにすることがWadizの存在理由」とし、「Wadizが最もよくできることを通じてバリュー投資家たちの応援と思いを集め、社会的に善い影響力を作る機会になることを期待する」と述べた。
一方、Wadizは先の2019年にも江原道で発生した山火事により、家と職場を失った江原道国民のための救援ファンディングを実施して1,155人の応援者から約2,000万円を募金したし、昨年11月には未婚父家庭の子どもたちの出生届けを助けるファンディングで1,130万円を寄付した。
