ワディズ X 世界1億のファンダム「リーグ・オブ・レジェンズ」強强組合せ… レジェンドIPコラボが到来
ワディズ X 世界1億のファンダム ‘リーグ・オブ・レジェンズ’ 強强組合せ… レジェンドIPコラボが到来
- 国内1千万プレイヤーの吸収機会… 製品開発とファンディング出版に挑戦するメイカーを来月3日まで募集
- 'ロール・チャンピオンシップ’ 2022年アジア大会公式種目採択… SNSから試合会場ポップアップストア展示特典まで ‘充実’
- ルイ・ヴィトン協業事例のように様々なブランドとのコラボ機会
世界1億人以上のファンダムを持つ最大オンラインゲーム ‘リーグ・オブ・レジェンズ’のIP(知的財産権)がファンディングで再誕生し、国内ファンと出会う。
ライフデザインファンディングプラットフォームワディズは ‘リーグ・オブ・レジェンズ(League of Legends)’の
開発会社ライアットゲームズと手を組み、ゲームキャラクターIPを活用して世界にない新しい製品開発およびファンディング出版に挑戦するメイカーを公開募集すると5日に明かした。
今回のワディズとライアットゲームズの出会いは、総合IPマッチングプログラム ‘ファンズ・メイカー(FANZ MAKER)の6番目のプロジェクトである。
‘ファンズメイカー’は毎月新しいIP企業と協業を通じてライセンス事業に挑戦するスタートアップ、ブランド、製造業者などのメイカーを公開募集し、製品開発とファンディングまでサポートするプログラムとして、アイコニックス、ネクソン、ハイトジンロ、ディズニー、現代自動車と一緒にした。特にこの協業はライアットゲームズの様々なグッズ事業にも本格的な号砲となることが見込まれている。
‘リーグ・オブ・レジェンズ’は国内PCバン利用率44%(2022年3月第4週)で、全世界で最も多くプレイされるPCゲームであり、eスポーツの成長をリードしてきた影響力のあるグローバルゲームブランドである。韓国、アメリカ、カナダ、イギリスなど全世界19都市、25言語でサービスされており、月利用者数は1億人以上である。
特に全世界のチームが一堂に会い 最高の座を巡って激突する ‘リーグ・オブ・レジェンズ・ワールドチャンピオンシップ(ロール・チャンピオンシップ)’は2021年グローバル総視聴時間10億8000万時間を突破し、グローバル最高権威のeスポーツ大会として確立した。来る2022年アジア大会で公式eスポーツ種目として採択されており、大きな期待を集めている。
今回の ‘リーグ・オブ・レジェンズ’ 編の最終メイカーとして選定される場合、グローバル1位ゲームブランドとのコラボ機会を得るという点でより大きな期待効果を期待できる。‘リーグ・オブ・レジェンズ’ フェイスブックとインスタグラムなど 公式SNSとホームページ、ゲームアクセス時にクライアント内プロモーション商品露出とともに オフライン ‘ライアットストア’、 eスポーツ競技場ポップアップストア展示まで充実した特典が待っている。
特にこの度のファンズメイカーは様々なブランドとのIPコラボ機会になる可能性があるという点で注目されている。ライアットゲームズは過去数年間ルイ・ヴィトンとのパートナーシップを通じてルイ・ヴィトンブランド固有のパターンが入った衣類、アクセサリーなどのカプセルコレクション、ロゴを活用したキャラクタースキンなどを製作し、eスポーツとラグジュアリーハウスのコラボで話題を集めた。
ワディズのIP事業統括イ・インギュン常務は「ファンズメイカーは国内外にしっかりしたファンダムを持つ 各分野最高のIPブランドと協業し、ライセンス事業の足がかりを用意することができる機会」としながら「キャラクター、自動車、アニメーションに続いて世界的ゲーム‘リーグ・オブ・レジェンズ’のブランド体験を拡張し、ファンたちに喜びを提供するメイカーたちの挑戦を待っている」と述べた。
一方、ファンズメイカー ‘リーグ・オブ・レジェンズ’編は来たる5月3日までワディズホームページで参加メイカーを募集し、審査、選定、製品開発過程を経て来たる9月に正式ファンディングとして国内ファンたちに公開される予定である。