より積極的になった「ワディズスペース」3周年…アーティスト・クリエイターまで包み込む
より積極的になった ‘ワディズスペース’ 3周年… アーティスト·クリエイターまで包み込む
-5千余りの中堅企業・スタートアップに販路を開いたワディズスペース、月平均1万名が訪れる ‘起業の聖地’として確立
-3周年を迎え、新しく独特な ‘ライフデザインキュレーション’ スペースにリニューアル… クリエイターから大手ブランドまで様々な ‘コラボ’ 展示を準備

販路が不足している中堅企業・スタートアップに ‘ブランドショールーム’ を提供してきたワディズスペースが3年で新しく独特な ‘コラボレーション’ スペースに生まれ変わる。
ライフデザインファンディングプラットフォームワディズ(www.wadiz.kr 代表 シン・ヘソン)はソウル城水洞に位置するワディズスペースオープン3周年を迎え、毎週新しい ‘協業’ と ‘ポップアップ’ があふれるスペースとして全層をリニューアルすると発表した。
ワディズスペースはファンディング製品を体験でき、成功製品を購入できるスペースで、オンラインだけでは製品の可能性とストーリーを伝えることが難しい渇きを解決するため2020年4月ソウル城水洞に門を開いた。様々なブランドポップアップ展示が並ぶソウル城水洞に早くから門を開き、小規模ブランドにはブランドショールームを提供し、販路を開いたという評価を受けている。
特に、この2年間ファンダムトレンドを中心にオンラインファンダムをオフラインで結集する企画展示が高い成果を上げている。この3年間、オンラインファンディングに挑戦した5千余りのメイカーがワディズスペースを通じて顧客に会い、今は月1万名以上が訪れる城水洞を代表する複合文化スペースとして確立した。
今回のワディズスペースのリニューアルはアーティスト及びクリエイターから小規模、大手ブランドまで様々なメイカーのブランド経験と協業展示、趣味を紹介する ‘ライフデザインキュレーション’ チャネルへの飛躍が核心である。最大の変化は地下1階クリエイター専用エリアである。クリエイティブなコンテンツを見せることができるギャラリー型構造を用意してアーティストのためのレンタルスペースとして活性化する。壁面3面ビームプロジェクター、照明、パフォーマンス用ポータブルスピーカーを始めとする音響設備が特徴である。
2階はF&Bを中心に新しいブランド間の協業展示を見ることができる。メインスペースである1階はオンラインファンディング進行中の製品の体験スペースと、ファンに検証された成功製品を購入できるTOP100ストアで構成される。
例えば、入口に入ると庭ではブランドイベントが開かれ、1階ではファンディングショールームとストアがあり、2階にはワディズカフェで様々な協業イベントが開かれ、地下1階に行くとアーティスト及びクリエイターがパフォーマンスと講演、展示会を行うなど柔軟でアクティブなスペースが整備される。地下には ‘天体を観測するユーチューバーと写真家が伝える3人3様の星のお話’ がメディア展示を行っており、‘今年の旅写真展’ が次の展示として予定されている。
ワディズシン・ヘソン代表は「このリニューアルは製品中心の体験からクリエイターが作り出すコンテンツまでワディズスペースが様々なブランド経験を提供するチャネルに拡張することだ」と述べ「毎日、すべてが新しい(All Things New)」というスローガンの下、誰もが趣味と感動を発見し、チャレンジできるよう様々なコンテンツを見せるだろう」と述べた。