ワディズ、Netflixシリーズ「紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア」と韓国版初グッズファンディング発売…コンテンツIPまで拡大
ワディズ、Netflixシリーズ <紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア>と韓国版初グッズファンディング発売 …コンテンツIPまで拡大
- グローバル人気コンテンツIPとワディズの成功メーカー10チームが協業… 7月中旬より本格ファンディング開始
- キャラクター、ゲーム、酒類、自動車に続き、OTTコンテンツまで拡大したワディズのIPビジネス
ワディズは世界的なエンターテインメントストリーミングサービスのNetflixと手を組み、IPライセンス事業をコンテンツ産業まで拡大する。
ライフデザイン・ファンディングプラットフォームのワディズは、初公開から話題を集めているNetflix韓国シリーズ <紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア>をテーマにした全10種のアイデアグッズをファンディングで発表すると28日に発表した。
ワディズとNetflixシリーズとの協業は今回が初めてであり、<紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア>の初グッズとなる。グローバルなファンダムを持つ人気コンテンツIPとワディズでファンディング成功実績のあるメーカー10チームとの協業として注目されている。
これまでワディズはFANZ MAKERビジネスを通じてキャラクター(ディズニー、アイコニックス)、ゲーム(ネクソン)、自動車(現代自動車)など多様なIPオーナーと提携しており、今回のNetflixシリーズを通じてコンテンツIPまでライセンス事業の対象を拡大することになった。
今回の<紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア>初グッズファンディングは、年初からワディズが単独で準備を進めてきた。電動ドライバー、ターンテーブルBluetoothスピーカー、カスタマイズキーボード、防水ノート、工具セット、パジャマなど、紙の家のデザインアイデンティティをそのまま活かし、ドラマへの没入感をさらに高めるアイデア製品で構成されている。사공사파운드、투비네트웍스、휴비딕、클릭에스、브이아이코리아などワディズで実績を積んだメーカー10チームが制作に参加した。
ワディズIPクリエイターチームのイ・インギュン理事は「OTTの発展とともに世界的なファンダムをつなぎながら急速に成長しているコンテンツ産業は、IP市場において最も付加価値が期待される産業の一つ」とし、「今回のグッズを通じて、Netflixシリーズで楽しむコンテンツとはまた違った楽しさや喜びをたっぷりと感じていただければ幸い」と述べた。
なお、Netflix シリーズ <紙の家:コリアン・ジョイント・エコノミック・エリア>は、統一を前にした朝鮮半島を舞台に、それぞれ異なる個性と能力を持つ強盗たちが予想外の変数に立ち向かいながら繰り広げる人質強盗劇で、Netflixスペインシリーズ <紙の家(La Casa de Papel)>のリメイク作品である。
今回のファンディングは6月末からワディズのホームページにて事前通知申込みを受け付け、7月中旬から本格的にファンディングを開始する。今年下半期にはテント、キャンピングチェア、Bluetoothスピーカーなどのアウトドア製品もローンチ待機中だ。
