wadizストーリー作成のすべて:必須項目を埋めるだけで半分は完成!
これだけは忘れずに!
- クラウドファンディングはショッピングとは異なります。単に製品やサービスを売買するものではないからです。
- だからこそ、wadizにはストーリーに絶対に欠かせない必須項目があります。
- そのストーリーを完成させるために、どのような内容を盛り込み、どのように書くべきか、順を追ってご説明します。
wadizといえばストーリー、ストーリーといえばwadiz
なぜこれほどまで強調するのでしょうか?

wadizを訪れてくださったメイカーの皆様が、口が渇くほどおっしゃる言葉です。私たちがオンラインで商品を販売するためには、商品を説明する「詳細ページ」がありますよね。詳細ページの目的は、商品がどのようなものか、購入するとどのようなメリットがあるのかを伝え、多くの顧客を引きつけることです。
wadizには、ECサイトの商品詳細ページのように、世に初めてお披露目する製品やプロジェクトを紹介する「ストーリー」があります。
なぜ「詳細ページ」ではなく「ストーリー」なのでしょうか?
クラウドファンディングは、単に商品やサービスを売買するものではないからです。クラウドファンディングでは、プロジェクトの背景に共感したサポーターがメイカーを応援し、メイカーは感謝の気持ちを込めて「リワード」やサービスを提供することになります。資金を集める目的やプロジェクトを進める理由など、資金を集めることができるメイカーならではのストーリーが必要なのです。
プロジェクトストーリーには、大きく分けて3つの役割があります。
第一に、プロジェクトを進める目的を説明し、サポーターからクラウドファンディングで資金を集めます。
第二に、プロジェクトやリワードの基本情報をサポーターに伝えます。
第三に、プロジェクトやリワードの差別化された特徴を伝え、その魅力を説明します。
世の中にまだ存在しない製品に出会えるほど魅力的な機会は、そうそうありません。この貴重な機会をしっかりと掴むためには、メイカーさんのストーリーをうまくストーリーに織り込んでいただく必要があります。私から見れば良い点でも、サポーターの皆さんは実際に体験するまでは分からないからです。よく書かれたプロジェクトストーリーは、クラウドファンディング成功の礎と言えます。
どうすればよいか迷っているなら、wadizがお手伝いします。
wadizのクラウドファンディングストーリーには、必ず盛り込むべき4つの必須項目があります。これから、ストーリーにはどのような内容を盛り込み、どのように書くべきかをお伝えします。
ストーリー作成、 案内文を見るだけで100% 完成
1. プロジェクトを準備した背景についてお話しください。
サポーターの皆さんに興味を持っていただけるよう、プロジェクトを準備することになった背景や、リワードを開発することになったきっかけをお話しください。
新しい製品開発を決意した状況や、以前から感じていた不便な状況を、気楽に描写していただければ簡単です。
まるでサポーターの立場になって、「このリワードを使えば、これまでの不便な点が解決されるんだな」と感じられるようなストーリーを盛り込んでください。

支援が目的ですか?
支援型クラウドファンディングは、事業者ではなく個人が社会的価値を創出するために、支援を受けることを目的として行うクラウドファンディングプロジェクトです。この場合、製品そのものよりも、支援を受けるという「目的」が最も重要です。
- どのような目的で支援を募るのか
- 寄付金はどのように使われるのか
- 寄付金の使用状況・内訳を共有できる方法についても併せてご案内ください。
この際、ストーリー内で特定の寄付先について言及する場合は、当該団体と事前に協議する必要がある点に必ずご注意ください。

2. プロジェクト、あるいは製品・サービスの差別化ポイントを教えてください。
メイカーさんのプロジェクト、あるいは製品やサービスが持つ差別化ポイントを説明してください。この際、差別化ポイントは言葉だけで表現すると説得力が弱い場合があります。プロジェクトで紹介するリワードの実物の写真を見せて、説得力を高めてみてください。
無形のサービスですか?
写真撮影サービスや旅行パッケージのように、手に取ることのできない無形のリワードの場合は、リワードの構成や内容、提供場所などを詳しく説明してください。


3. メイカーについてご紹介ください
いよいよ、このプロジェクトを「誰が」準備したのかを公開する時です。クラウドファンディングの特性上、製品を短期間で受け取ることはできず、単なる気まぐれによる返品も不可能です。「この人を信じて支援しても大丈夫だろうか?」と疑問を抱くサポーターに信頼感を与えるため、メイカー様の姿がよく伝わる写真とともに、ご自身を紹介してください。

あまりに力みすぎたメイカーの紹介は、堅苦しく形式的だと感じられることがあります。会話をするような気持ちで、「これだけは絶対に伝えたい!」と思った点を語ってください。 必ずしも顔が正面から大きく写った写真である必要はありません。プロジェクトの制作過程がよく伝わる全身写真や後ろ姿の写真など、メイカーさんの個性をよく表現できる様々な写真を活用してみてください。何よりも、メイカーさんの真心が伝わり、信頼感を与える実物の写真が最も良いということはご存知ですよね?
- 人物や身体の写真ではなく、単なるブランドロゴ、物体、建築物の写真は使用できません。
- ブランドロゴとマーカーさんの写真を組み合わせたものは大歓迎です!
- 正面写真ではなく、横顔の写真やマスクを着用した写真でも構いません。
- 似顔絵、絵文字、キャラクター、AI生成画像などの加工画像は使用できません。
4. wadizを訪れた理由をお聞かせください
wadizはクラウドファンディングのエコシステムであり、まさに第一歩を踏み出したばかりの方々のデビューの場となっています。メイカー様も、それぞれのご理由でwadizを選んでくださったことでしょう。
数あるプラットフォームの中から、wadizとサポーターの皆さんを選んでくださった理由をお聞かせください。
ここで、サポーターの皆様からの支援やクラウドファンディング資金をどのように活用するか、メイカーの真心を伝えていただけると嬉しいです。サポーターの皆様の大切な資金をどのように使うかをお話しいただければ、「ああ、このメイカーなら信頼できそうだ」という信頼感を引き出すことができます。

(ヒント)クラウドファンディング成功を左右する決定的な違い、イベントと支援の約束
ストーリーの作成が終わると、新たな悩みが始まります。
どうすれば、この素晴らしいプロジェクトをもっと多くの人に知らせることができるでしょうか?
クラウドファンディングは、より多くの人々と素晴らしい価値を共有し、より良い世の中を作り上げていくものだからです。
そして、wadizでは、皆さんのクリック一つひとつをより大切に届けるため、通知登録と支援の約束機能を提供しています。メイカーさんのプロジェクトが、たった一度のハイタッチではなく、数え切れないほどの拍手の音で響き渡るようにするためです。
ストーリーの下部に、通知登録イベントや支援の約束を促す文言を掲載してみてください。
通知登録ボタンを押したサポーターには、もうすぐ公開後にSMSが送信されます。そのため、もうすぐ公開期間中にできるだけ多くの通知登録者を集めれば、初期のクラウドファンディング率を高めるのに役立ちます。
通知登録後に本クラウドファンディングに参加する際、ちょっとした特典を用意するのも良い方法です。
特に、支援の約束は、メイカーさんにはブースト効果を、サポーターさんにはソーシャルメディアでの波及効果をもたらす見返りとして、ポイントが付与されます。(*決済1件につき最大50,000P、有効期限60日)
メイカーにもサポーターにもメリットがあるこの無料機能を活用して、プロジェクトを広くアピールしてみてください!
ストーリーはチャンスを生み出し、ファンを生み出すこともあります。
本当にうまく作られたストーリーは、「チャンス」だけを生み出すわけではありません。自分にとって必要なリワードではないのに、まるで魔法にかかったかのようにクラウドファンディングボタンを押してしまうこともあるでしょう。
- 製品を必要としていなかった私が、メイカーさんを応援してクラウドファンディングを行うかもしれません。
- メイカーさんの他のプロジェクトが気になってフォローするかもしれません
- メイカーさんのストーリーに共感して、永遠の「ファン」になるかもしれません。
ストーリーの作成、難しく考えず、案内文を入力するだけで半分は完成です。
クラウドファンディングの提出まであと少しです!
wadizが応援します。
