ストーリーの書き方
[ストーリータイプ診断] #5. 自社製品の差別化ポイントをアピールする「リワード強調型」
このコンテンツは
<ストーリータイプテスト>
シリーズの第5話です
これだけは忘れずに!
- ストーリータイプテストを通じて、自分に最も合ったストーリータイプを見つけられましたか?
- タイプ診断の結果に基づき、大きく4つの段階に分けられるストーリーの書き方と、
- リワードを強調するストーリーを作成する際に注意すべき点について、順を追ってご案内します。
* ちょっと待ってください。まずはテストを通じて、自分に合ったストーリータイプを見つけてみてください。
1) メイカーさんのストーリータイプは「リワード強調型」です。
- 他では販売されたことのない商品をwadizで初めて紹介したり、
- まだ認知され始めたばかりの新興ブランドの商品でプロジェクトを準備し、
- メイカーのストーリーよりも、製品そのものの魅力に注目してもらいたいと考えているようです。
紹介する製品やサービスがなぜ必要なのか、どれほど革新的なのかが伝わるようにストーリーを作成してみてください。 製品の特徴や差別化ポイントをアピールする内容でストーリーを始めることをお勧めします。 製品を使用する前後の様子を通じて、効果や効能を強調してみてください。軽い質問を投げかけ、普段感じている不便さについて共感を得てみるのも良いでしょう。
2) 「リワード強調型」ストーリーを完成させる4つのステップ
自分に合ったストーリーのタイプが見つかったら、次は実際に書いてみましょう。ワークシートを活用して、各ステップごとに自信を持って準備できる部分や、特に必要だと感じる部分に(V)印をつけてみてください。ステップごとの詳細項目の順序は変えても構いませんが、ステップ自体の順序を変えることはお勧めしません。順序が決まったら、代表的な事例を参考にしながら、自然に繋げる方法まで学べば、準備はすべて完了です!

代表的な「リワード強調型」ストーリーの事例
- [シンシュレート] 南極や宇宙の寒さに耐えた新素材で作られたキャンプ用アウター
- [モシュ] 1週間ずっと持ち歩くことになるでしょう I 3サイズのキャンバス製クーラーバッグ
- [5万ウォン台前半]で一生カメラマンに! 360度追従するカメラトラッカー
-
[ ストーリータイプ診断 ] シリーズ
文: イ・ウナ デザイン:イ・ジョンフ