wadizが提案する特別な宿泊施設
wadizの宿泊クラウドファンディングを通じて
新しい予約ソリューションを試みた
ザ・ヒュシク(スペース・プランニング)
「wadizはマーケティングソリューションの一つになり得ると考えました」
「アーリーアダプターが集まるwadizなら、新しい『空間』にも反応してくれるだろうと予想しました」

wadizで宿泊クラウドファンディングも可能だということをご存知でしたか?wadizは単なる製品クラウドファンディングにとどまらず、宿泊からスペースレンタルまで、様々なアイデアがクラウドファンディングを通じて実現されているプラットフォームです。ここ数年、この分野に挑戦するメイカーが着実に増え、ユニークな空間と体験を提供するプロジェクトが次々と立ち上がっています。
今回は、全州の「コンナムルホテル」プロジェクトで成功裏にクラウドファンディングを達成し、大田で日本式の旅館を再解釈した「パスポート福岡」のクラウドファンディングも成功裏に終えた、ザ・ヒュシク(スペース・プランニング)のメイカーにお話を伺いました。果たして彼らがwadizで宿泊クラウドファンディングを選んだ理由は何だったのでしょうか? 宿泊・建設業界のトレンドや成功の秘訣が気になる方は、ぜひこの記事を最後までお読みください!
斬新な宿泊体験を提供する施工会社「スペース・プランニング」です。

スペース・プランニング チョン・ウソク代表
こんにちは、スペース・プランニングの代表、チョン・ウソクです。スペース・プランニングは宿泊施設専門の施工会社として、創業からわずか4年で業界をリードする企業としての地位を確立しました。 私は「ヤ*ザ」とある不動産運用会社で経験を積んできました。「ヤ*ザ」ではモーテルやホテルのプロジェクトを通じて宿泊施設全般に対する洞察力を得て、不動産運用会社では空間企画と収益最大化の方法を体得しました。これを基に、1人企業からスタートし、現在は15名の社員を率いる企業へと成長しました。

設立当初から、単なる施工会社ではなく、トータルソリューションプロバイダーとしての地位を確立するという戦略を立てました。宿泊空間を設計・施工し、それを魅力的なブランドとしてポジショニングすることで、市場での競争力を確保しようとしたのです。昨年は260億ウォンの売上を記録し、今年は400億ウォンを目標としています。
これまでに当社が手掛けたリモデリングは、現在までに約80件ほどになり、さらに35件のプロジェクトが進行中です。このように急速に成長できたのは、徹底したリサーチ、体系的な設計、そして精巧な施工プロセスのおかげだと思います。
空間企画、施工からブランディングまで!

パスポート福岡の工事現場
当社の最大の競争力は、単なる施工を超えた空間企画とブランディングの融合にあると考えています。単に客室を設計するだけでなく、お客様の体験を最大化できる独創的なデザインを提案するよう努めています。例えば、旅館のコンセプトを取り入れた「パスポート福岡」プロジェクトでは、伝統的な丸い浴槽や和風のカラーパレットを活用し、宿泊客に没入感のある体験を提供できるよう努めました。

パスポート福岡の実際の様子(出典:メイカー様提供)
サポーターの皆様が空間に何を期待し、どのような価値を感じるかを徹底的に分析し、投資対効果を最大化することが、私たちの役割だと考えています。そのため、内部空間を設計する際はサポーターの皆様のニーズに焦点を合わせ、外部空間と連携したブランディング戦略によって競争力を強化しています。
wadizでのクラウドファンディング、宿泊業界の新たなマーケティングツール

左)コンナムルホテルの全景、右)パスポート福岡の全景
私たちは、wadizでのクラウドファンディングを通じて、宿泊業のマーケティングにおける新たな可能性を見出したと考えています。初めてのクラウドファンディングだった「コンナムルホテル」は、1,300万ウォンの資金調達額を記録して成功裏に終了し、2つ目のプロジェクトである「パスポート福岡」は約3,700万ウォンを達成しました。
wadizでのクラウドファンディングは、資金調達以上の意味があります。私はこのクラウドファンディングを通じて、サポーターの視点から宿泊空間を企画する新たな機会を発見できたと考えています。wadizでのクラウドファンディングを行うことを念頭に置いてホテルを企画すれば、まずサポーターの視点で考えることができます。結果として、顧客中心の空間企画プロセスを構築でき、ホテルの完成度そのものを高めることができるのです。

コンナムルホテルの内部
クラウドファンディングを活用したマーケティングは、初期の予約率を高め、ブランド認知度を確保する上で大きな役割を果たしました。 「コンナムルホテル」の成功事例は業界の注目を集め、その後、他の宿泊施設経営者にとって良い参考事例として定着しました。wadizのクラウドファンディングは、新しい宿泊施設を開業するために必要な初期費用を賄うだけでなく、ブランドへの関心とロイヤリティを高めるための効果的なツールとして機能しています。そのため、私たちは今後もwadizのクラウドファンディングを積極的に活用していく予定です。
宿泊産業の新たな可能性を探求

今後は、従来行ってきた宿泊施設のリモデリングだけでなく、総合建設免許を取得し、新築や大規模なリモデリングプロジェクトへと事業領域を拡大しています。今後は、さらに多様な宿泊プロジェクトを通じて、独創的で持続可能な空間を提供することを目標としています。また、宿泊産業は単に空間を提供するだけでなく、顧客の体験をデザインする産業です。そのため、空間と顧客とのつながりを強化することに注力していく予定です。
📺 フル動画を見る