政策
韓国以外の国のメイカーに対するWadizの審査基準とプロセスについて知りたいです。
📍 Worldwide ex-Korea Maker
1. プロジェクトが円滑に進行するための要件を満たしているか確認します。
- 韓国以外の国の事業者登録証を保有するメイカーも、韓国のメイカーと同じ審査基準およびポリシーが適用されます。
➡️ 審査ポリシーを詳しく見る
- ただし、韓国以外の国の事業者登録証を保有するメイカーは、個人輸入(直接購入)が許可されている品目のみプロジェクトを進行することができます。
- 韓国以外の国の事業者登録証を保有するメイカーがプロジェクトを進行する際、 KC認証書類は提出しなくてもよく、Wadizから別途の専用契約書の締結を要請する場合があります。
2. メイカーの資格要件を確認します。
- 韓国以外の国のメイカーは、各国に正式に事業者を登録した場合のみプロジェクトを進行することができます。
- 韓国以外の国の事業者登録証を保有するメイカーの場合、代表者名、住所、事業者登録番号など 事業者情報を確認します。
- PingPong Paymentsへの加入有無を確認します。 PingPong Paymentsのアカウントがない場合、審査承認ができません。
➡️ PingPong Paymentsアカウントの作成方法を確認する
3. リワードの適法性を確認します。
- 個人輸入(直接購入)が可能な品目のみWadizでプロジェクトを進行することができます。
4. 韓国以外の国のメイカーは、ストーリーに以下の内容を必ず含めてください。
以下の内容がストーリーに含まれていない場合、審査が拒否される場合があります。
- プロジェクトの主体が海外事業者であり、当該プロジェクトが海外直接購入プロジェクトとして進行されることをお伝えください。
- 税関でリワードの持ち込みが制限されたり関税が課される場合があり、購入可能数量および金額をサポーターが確認する責任があることをお伝えください。
- 発送開始後の単純な心変わりによる返金は制限されることをお伝えください。(ただし、許可する場合は省略可能)
その他のストーリー内容に関する審議は、韓国のメイカーと同じ基準が適用されます。
- リワードの重要なポイントと製品紹介を画像とともに詳しく記載してください。
- メイカーの紹介と実物写真を入れてください。
- Wadizファンディングの理由とファンディング金の使用計画をお知らせください。
5. プロジェクト進行が可能な品目かどうか確認します。
- 韓国以外の国の事業者登録証を保有するメイカーはプロジェクト進行の際、KC認証を含む品目認証提出書類は必要ありません。
- ただし、プロジェクト進行が可能な品目かどうかを必ず確認してください。
6. プロジェクト提出前に、事前にAI審議を受けることができます。
- メイカースタジオ - ストーリー作成メニューですべての項目を記入してください。
- 画面右側のツールバーからAI審議ボタンを押して、事前に審議結果を確認してみてください。
- 審議結果に応じて必要な内容を修正してください。
- 提出前のAI審議は任意です。プロジェクトのためにAI審議を必ず行う必要はありません。
- ただし、できる限り提出前にAI審議を受け、必要な修正事項を反映することを推奨します。
- 提出前のAI審議結果は、プロジェクト提出後に行われる最終審査および事後審議結果と異なる場合があります。
- この機能はメイカーのストーリー作成をサポートするために提供されるサービスです。